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【フル記事】上下のピラミッドは母性原理を伝えるガイアの響き――――(2023年10月号)

ピラミッドの地下には、逆向きのピラミッドがあることは、いまやスピリチュアル界では多くの人が知るところとなっています。その上下のピラミッドがどんな役割を果たしているのか、それは“地球(ガイア)”との関わりを知らなければわかりません。それを教えてくださったのは、表から裏の社会まで知り尽くした“地球のドン”でカリスマ風水錬金術師の中今悠天さんです。


宇宙と接続された中今さんの脳や意識を経由して飛び出す、めくるめく情報は、用意した質問以外の雑談も捨て置けない超貴重な覚醒トーク。ほかの星のピラミッドのことも含め、謎に満ちた中今さんという方がいったい何者なのかについても全身全霊で体当たり取材した、地球で初公開の事実をお伝えします。後半には、サナトクマラの12分身のお一人で、中今さんからシャンバラの封印を解くようにいわれた※龍神レイキの川島伸介さんのご登場!


取材・文・構成◎中田真理亜( 編集部) イラスト◎ツグヲ・ホン多

※地底世界シャンバラの封印解除の記事は、11月号に掲載する予定です。

 

風水錬金術師IMAGINアルケミスト 中今悠天さん Yuten Nakaima


Profile

なかいまゆうてん◎環境地理学博士、名誉医学博士。環境意識行動学の大家として知られ、開運風水学「弘観道」宗家、温泉風水評論家など、数々の肩書きを持つ。アセンション、ネイル開運法、海洋深層水ブーム、ロハスなどの火付け役で、スピリチュアルをベースにした数々のムーブメントを起こす。宇宙と随時コンタクトを取り、天地に張りめぐらせた独自のネットワークによって裏組織についても知り尽くす、知る人ぞ知る地球のドン。監修著書『地球維新 天性会議 宇宙の黙示録』(明窓出版)ほか多数。


 



中今さんの手描き。

サナトクマラ、トート、国常立神の関係


中今さん(以下、敬称略) 今日は、ピラミッドの話で、本に載っていない話をします。さっきトートに「もういいかな? 」って聞いたら、「もういいんじゃないかな」と言うんで。とうとうその時が来たなと(笑)。


編集長中田(以下、中田) トートはアセンデッドマスターで、エジプト人が神として崇めましたが、もとはアトランティスの統治者だったとか。その頃、中今さんもトートと一緒にいらしたのですか。

中今 僕もエジプトやトートとは縁が深いけど、地上人としてはいなかったね。そのとき僕はラーに近

かった。ラーメンじゃないよ(笑)。

中田 太陽神ラーの意識体として関わられていたのですね。トートは宇宙存在だということですが、どんな存在なのでしょうか。

中今 トートはいい男です。でも、人間じゃないからね(笑)。彼は何度も転生している、地球ロゴスの代理人の一人です。クマラ族が4つに分かれる前の存在の一部でもあります。クマラは4人でひとつです。サナトクマラだけが有名になってしまいましたが、別のクマラもいる。クマラ四体のうちの一人がトートです。この四体というのは役職なので、時代によってメンバー(魂)が変わりますが、初期はトートがそうでした。

 4人のクマラは、4つの塩基とも関係がある。そして、4人がそれぞれ3人の分身を作って12人いた。龍神レイキの川島伸介さんは、そのお一人です。

中田 サナトクマラは金星を経由してきたことで知られていますが、故郷の星はアルクトゥルスですか。 

中今 彼はアンドロメダ出身です。そこからオリオン、シリウス、そして金星を通って地球に来ました。

中田 サナトクマラが地球に降りたとき、中今さんはどういうお立場でいらしたのでしょう?

中今 私自身が国常立神だったんです。国常立神は3つの御霊(みたま)があって、いちばん古いのは地球そのものだから、200億年くらい。宇宙で最初にできた星は地球なんです。たった一滴の水からね。人類を作るために月を作って、次に太陽を作って、太陽系を作って、それから宇宙ができたんです。宇宙のひな型が地球。地球のひな型が日本。ということは、日本は何なのか。

中田 宇宙の中心ということ?

中今 そういうことです。話が逸れましたが、宇宙からクマラが来たときに、クマラを受け取る場所が必要だったので、「ここ(鞍馬山)に来い」と指示したんです。30万年前のことです。 クマラは金星と地球を何度も行き来してましたが、パスポートや住民票を持ってなかったか(笑)、地球に居られなかった。世界中に行ったんですが安定しなかったので、最後に日本に来たんです。そのとき国常立神が「地球に何しに来たんだ?」と問うと、「地球の進化を担当すると言われました」「進化ってなんだ? 」「わかりません。教えてください」ということで、うちで面倒見よう、となった。これが本当の話です。

中田 サナトクマラが降りた当初、地球人類はいたのですか。

中今 人類的なものはいました。ボディはまだ完璧ではなく、クラゲが人体持ってるみたいな。霊と物の割合は78:22。その前は、植物の中に宿るしかなかった。それで精霊というものができたんです。細胞の中のミトコンドリアは、植物から取った遺伝子サンプルのひとつです。古代の人類は光合成ができたんです。



太陽系各星のピラミッドは本来はアセンション装置

中田 ピラミッドは火星にもあるそうですが、ほかの星にもありますか。

中今 太陽系には全部あります。

中田 地球のピラミッドのように、四角錐や円錐、階段状だったり?

中今 四角形で東西南北の北を取っているのは、北極星に対応した地球のピラミッドだけ。ほかの星は、八角形のピラミッドもあります。太陽の中にあるピラミッドは十六角形。そうなるともうピラミッドではないけど、ピラミッド的な役割をしている。

中田 太陽系の各星にあるピラミッドは、どんな役割を?

中今 まず、エネルギーのジェネレーター(発生装置)でもあるし、制御装置でもある。木火土金水というエレメントを集積する働きも司ります。ギザの三大ピラミッドは、オリオンの3つ星に対応しているといわれますが、その3つ星は、「三元」の象徴なんです。三元は、この物質宇宙を作るのに必要な根源的な要素で、神道でいえば、アメノミナカヌシ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ。物を作るとき、1でも2でもできない。1と2が交わって3の働きで物を生み出すんです。フリーメーソンの聖数が33なのも、それを表しています。ピラミッドは、物質宇宙を創るためのひとつの装置として置かれたものなんです。


中田 各星のピラミッドは、ネットワークを形成して連動しているのでしょうか。


中今 もちろんです。太陽系全体でトーラス状になっています。


中田 地球&人類のアセンションとピラミッドは、どう関わっているのでしょうか。


中今 アセンションは、物質レベルではできない。地球も、物質地球、エーテル地球、アストラル地球、メンタル地球と層になっていますが、このメンタル層が変わらないと下三層は変わりません。つまりアセンションできないんです。


中田 ピラミッドのエネルギーは、そのメンタル層まで通じているものだと?


中今 本来はそのために作ったの。でも地軸移動や地殻変動があって、位置もズレてる。ピラミッドは二重構造で、上向きの見えるピラミッドと下向きの見えざるピラミッドがある。それが、エメラルドタブレットでいう「上のごとく下もしかり」ということの象徴でもあります。

 その上のピラミッドがオリオンの3つ星に対応しているとしても、下のピラミッドが地殻変動でずれたら、歪みが出てくるんです。それは発表されていません。


中田 ということは、本来の機能を果たしていないと。


中今 そう。本来のピラミッドは、エーテルエネルギーを増幅させて、地球の磁場を安定させるという機能もあったんです。もっというと、地球のシューマン共振を安定させるため。いま、シューマン共振が変わっているので、ピラミッドでは対応できないんです。

太陽そのものも変わってきていますが、それは、地球の中心核のエネルギーが変わっているからです。もしピラミッドが本来の働きをしていたら、地球はすでに半霊半物質になっています。



肉体を持っていける宇宙はシリウスを含む太陽系まで


中田 ほかの星のピラミッドは、本来の機能を果たしているのですか。

中今 いや、ちゃんと果たしていれば、地球みたいなきれいな星になってますよ。太陽系の星を見てください。NASAの偽り情報もありますが、写真を見ると、太陽系の惑星で、海や緑、自然があるのは地球だけです。いまは地球しかちゃんと機能していない、ということです。

 その地球の機能もだんだん弱くなって、砂漠化、温暖化、氷河期などいろんな問題が出てきてはいますが。


中田 機能というのは、物質界での、ということですか。たとえば金星は、すでにアストラル界にアセンションしているなどといわれています。


中今 金星の場合は、もともと作りが違うんです。金星は明星というように、「日月」の星、つまり太陽と月と星の精で作られた星で、太陽系の中で霊的な中枢を司っています。


中田 その金星のピラミッドは、どんなものなのでしょうか。


中今 八角形のピラミッドです。物質宇宙に転送するときに、四角形になりましたが、見える4と見えざる4があるから、本当は8です。


中田 それが、八面体のギザのピラミッドにも反映されているのですね。金星の叡智も入っていると。


中今 もちろんです。


中田 その金星のピラミッドも、いまは機能していないのですか?


中今 金星のピラミッドは、霊太陽であるシリウスからエネルギーをもらって、いま別の役割をしています。肉体を持っていける物質宇宙は、シリウスを含む太陽系までで、それを「アマ宇宙」といいます。その先は、肉体を持ったままだと跳ね返されてしまうことが、スターゲートを使ってわかったんです。その分岐点が冥王星。その先は「アメ宇宙」といって、プラズマ宇宙である天の川銀河が広がっています。

 

中今さんが解く!

ピラミッドミステリー



1 アヌンナキが生み出した反重力の“白粉金”(ホワイトパウダーゴールド)


 エジプトの王家が管理していたのは、じつはピラミッドではありません。ピラミッドを造る過程で作った「ホワイトパウダーゴールド」です。純金の白い粉で、これを敷くと、物の重さがなくなって、軽く上がるんです。

 作り方を教えたのは、ニビル星のアヌンナキです。彼らは自星で不足していた金を地球に採りに来ましたが、金は重いため、宇宙に持っていくときに製錬して、ホワイトパウダーゴールドにした。すると、重力場が変わり、時空間の歪みを矯正できるんです。

 ザンネンながら、その技術は、現代に継承されてはいません。




2 上に行くほど年代が古い石


ギザのピラミッドの石は、現代の考古学では、「放射性炭素同位測定法」により、上に行くほど年代が古いとされています。その年代は正確とはいえませんが、“上の石のほうが下の石よりも古い”というのは合っています。

 ピラミッドは、空間に霊的な型を作って物質化して作るのですが、上のパーツ、下のパーツ、真ん中のパーツとそれぞれ別に作り、最後にそれらをバシッと合わせて地上に降ろすんですね。その物質化される前のエネルギー体の古さが、測定の数値に現れたもので、下のパーツより上のパーツのほうが古いというのはあり得ることなんです。

 ただ数値は当てにならないので、建造されたのも5000年前とされていますが、実際はもっと古く、数万年は経っています。



3 ピラミッドパワーも令和も666 ギザのピラミッドの構造体で、最もエネルギーが強い

のは、6合目です。666の地点に最もエネルギーが集

まる。プロビデンスの目といわれるフリーメーソンのマークが、それを表していますね。いちばん気持ちよくてゆらぎがあるのは、頂上の10合目ではなく、8合目でもなく、6.66合目。だから人生も頂点をめざす必要はなく、6割をめざせばいいんです。

 666は悪魔の数字などといわれてますが、じつは令和も666。言霊の「レイワ」を数霊に置き換えると「018」で18でしょう? これは、人もエネルギーも空間も、本来あるべき姿に戻っていくことを意味しています。ゼロは初期化する数霊です。皆、1からやり直して、新しい時代を作っていくのが令和なんです。




4 巨大な三角形とスターゲートの存在


 ギザのピラミッドの下には、逆向きのピラミッドがありますが、これは霊的なものではなく、物質的なものです。さらにいえば、それを支えるもっと大きな三角形もあり、地上に見えているピラミッドは、氷山の一角のようなものです。地下のピラミッドは、某国の政府が掘らせません。その中に、この世とあの世をつなぐ「次元転送装置」があるからです。 それ自体がポータルになっていて、それを応用して、某国はスターゲートを作ったんです。火星まで行けるというのは、この理論を応用したものです。O 氏はこのスターゲートで火星まで何回も行ってますから。



漢字の「母」はピラミッドを表している


中今 この地球は母性原理で動いていますが、母」という漢字をこう書くと……ピラミッドになるんです。


中田 なるほど|| !! ピラミッドは母性原理でできていて、その象徴でもあったんですね!万物を生かすという。


中今 そう。すべてを抱きまいらせる。善悪はない。判断はない。いま、多くの女性は女性原理で生きていて、母性まで行っていません。男性にも責任があります。本来女性は働かなくていいんです。生み出すのは女性しかできない。それが母性、ガイアの力です。クマラは地球に来て、金星にないものが母性だとわかったんです。


中田 金星も女神の星ですから、母性にあふれている気もしますが……。


中今 女神性と母性は違います。本来は金星も母性で作られた星だったんですが、次第に母性が失われていった。というのも、金星の場合は、初めから全部テーブルの上に置いてあるんですよ。“生み出す”という意味の母性ではない。そしていつのまにか、美を追求するだけになってしまい、テーブルの土台が何か、というところまで意識が及んでいないんです。


中田 生み出す力、それが地球にはあり、地球の女性にはあると。


中今 そう。生成化育、生老病死、そのすべてのシステムが地球にはあります。地球を監獄だとかいう人もいますが、輪廻や解脱のしくみも含め、魂が短期間で進化するのに非常によくできたシステムで、地球を制すれば宇宙を制することもできるんです。



日本には5千個のピラミッドがある

中田 日本にも山を利用した天然型ピラミッドがありますね。


中今 そう。富士山は世界最大のピラミッドです。下にもあるからね。北極星とじかにつながっていて、いわば北極星の体現が富士山です。伊豆七島に海底火山が7つありますが、それは北斗七星と対応しています。いま小笠原沖で海底火山が噴火しているのは、富士山の噴火を守るためです。富士山が本格的に噴火したら、地球が終わっちゃいます。すべてのプレートの重なり、結びの地ですから。


中田 富士山を含め、日本にはどれくらいのピラミッドがあるのですか。


中今 日本の百名山は50のエリアに分かれていて、その各エリアごとに100のピラミッドがあるので、全部で5千個あります。そこには神社や寺があったり、磐座(いわくら) 、遺跡があったり。川島さんが一生懸命、その場所を再起動させてくれていたの。だから、日本は沈む予定だったのが、沈まなくなった。国常の神さまは厳しいから、「やるときはやるべえ」なんて感じで(笑)。この物質宇宙だけが宇宙じゃないからってハッキリ言いますよ。それで自分は動かないで、スサノヲやって来いと(笑)。そんなもんだからね。


中田 5千個のピラミッドは、古代人が造ったのでしょうか。


中今 もともと設定されてたんです。


中田 日本のピラミッドは、世界のピラミッドと連動しているのですか。


中今 もちろん。なぜなら日本は世界のひな型だからね。


中田 日本のピラミッドに再起動をかける役割の方は、サナトクマラ縁の方ですか。また、各自、自覚して行なっているのでしょうか。


中今 クマラもそうですが、国常立、地球神に縁ある方ですね。ヒーラータイプ、錬金術師タイプのほか、国家公務員に近い人もいます。公務員の人は、自覚なしに、ただやれといわれて仕事としてやってる。全部つながりは見せないですから。特に日本で重要な場所は、琵琶湖と諏訪湖です。




中今さんは、朝は日光浴と水だけ、昼は軽く食べ、夜はアルコールだけの生活。そのまん丸なお腹には、天の川銀河の宇宙龍体が入っており、触れるとご利益があるといわれる。

「最初は萬福寺の布袋さまが宿り、その後、だんだん大きくなって、いまでは銀河宇宙まで内蔵しています。体を借りて、いろんなことやっている存在がいてね。動くんだよね。いままでに龍神を40匹くらい生んでますよ。左右の胸には、金剛界と胎蔵界の曼陀羅も入って

ます」。さすが本体が地球ロゴスの国常立神だけあって、スケールは宇宙大。



機能が甦るのは2026年ポールシフトは回避した


中田 再起動をかけて機能が甦ると、一般の人にもわかるのでしょうか。


中今 バタフライ効果で、ピラミッドどうしが共鳴して、ヴォルテックスとしての本来の働きが甦っ

ていきますが、それが感じられるのは2 0 2 6 年あたりでしょう。2025年にいろいろあって、そのあと、もとに戻すためにそれらが働く。


中田 現時点で、全ピラミッドの何割くらいの機能が回復していますか。


中今 43%です。これが60%を超えたら面白いですよ。以前は20を割りそうになって、7回目のポールシフトが始まりかけてましたね。光が地球を一周する速度は1秒間に7回半でしょ? それと同じ

で、7回半で地球は物質転換します。ポールシフトが7回半起こったら、地球は残るからそれでもいいんだけど、そこに住んでいる人や生物たちは、瞬間的に酸素も全部なくなるから、窒息しちゃいますよ。恐竜がいなくなったのもポールシフトです。


中田 南極のピラミッドも、ポールシフトで場所が移動したとか。


中今 南極は世界最大の富士山クラスのピラミッドがありました。北極にもあって、南北の極のピラミッドで地球を守ってたんです。過去6回で全部消えちゃいましたけどね。


中田 最後に。人間がピラミッドになることはできますか。


中今 人間がピラミッド形態のチャクラ、ピラミッドを応用したエネルギーの集積体になることは可能です。


中田 それはどうすれば?


中今 簡単にいえば、人から霊人(ヒト)、霊(ヒ)を止める人になることです。修行をしたからなれる、しないからなれない、ではありません。どんな人にも、五大元素ー空・風・火・水・土の中で平等に与えられているのは、時間、空間、そして酸素です。

 この酸素がすごく重要で、神さまは毎年酸素を変えてるんです。その神の働きを抑えるために、ケムトレイルがばら撒かれてるわけですが、本来、酸素をまともに吸うことで、人は最低限の覚醒に到達できるようになっている。いまは、それをさせないようマスクをさせられてますけどね。

 神さまは、誰でも簡単にできることで道を示している。水を飲むこと、風呂に入ること。それ以上に、お金あるなしに関係なく、呼吸をすること。ここに最大のヒントがあります。


 

この記事は月刊アネモネ2023年10月号に

掲載されています。

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