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【フル記事】ピラミッドはスサナル神が造った次元変換装置――――(2023年10月号)

〜序章〜


地球の振動数が高まるにつれて、世界中のピラミッドのエネルギーも活性化している昨今ですが、今年の6月13日に行なわれた「スサナルピラミッド再起動の儀」によって本格稼働が始まりました。それは、神話の時代からのロックダウンが解除されることを告げる真の岩戸開きを象徴しており、その岩戸から現れるものは、宇宙中心太陽セントラルサン(スサナル)からの真の情報と生命蘇生エネルギーで、真実のカタカムナであるといいます。

そう教えてくださるのは、スサナルピラミッドの儀を行なわれたスセリさん。カタカムナという宇宙創成運行システムを作り、地球ではスサノヲの娘であるスセリヒメとして生きていたというスセリさんに取材し、ピラミッドやエメラルドタブレットの真実を伺いました。神話と歴史を塗り替える壮大なストーリー — —私たちはいよいよ、無限ループの世界から次元変換してオクターブ上の世界へと上昇することができるようになるのです。

お話◎スセリさん 取材・文・構成◎中田真理亜( 編集部) イラスト◎藤井由美子

 

(一財)カムナ代表理事、 宇宙のシステムエンジニア スセリさん Suseri Profile

すせり◎幼少時から潜象界と現象界を行き来し、空海、イエス、大天使、マスター、神々、宇宙人、霊界人など、さまざまな多次元存在とごく自然に交流する。2020年にコロナ入院した際、宇宙の中心に行き、宇宙創成のスーパーシステム・カタカムナについて再教育を受け、父スサノヲ命との3300年の親子喧嘩を終わらせる。以後、「地球(tera)を宇宙の中心を守る神殿に」という創造神の当初の計画を実現するべく、真実のカタカムナ情報を発信、アシアトウアンの遺伝子を持つカタカムナ人を育成。著書『カタカムナ方程式』(一般財団法人カムナ)。

参考文献:『カタカムナ方程式』(スセリ 著/一般財団法人カムナ)

 

41日間のコロナ入院したとき宇宙中心でレクチャーを受けた

生まれたときから、宇宙の記憶の一部があります。4歳から空海さまと交流し、14歳のとき、イエスさまにミッションを告げられました。それは、神さまの願いを叶えるということ。私はそれがイヤでずっと逃げ続けたのですが、21歳で自転車ごと車に衝突して死にそうな目に遭い、救ってくださった神さまの願いを聞く=神さまの意図を実現すると観念したのです。

  神さまの願いとは、地球のロックダウン(封印)を解除することでした。私なりにできること、考えつくことをやっていく中で、3年前、コロナにかかって41日間入院。そのとき半ば強制的に宇宙の中心に行かされ、宇宙創成のシステムであるカタカムナについて、再教育を受けたのです。

 いまからお伝えすることや、私が発信するカタカムナの情報は、宇宙の中心で直接聞いてきたことであり、いまも随時、宇宙の中心から流れてくることです。この世界で得た知識ではありません。



アマテラス、ツキヨミ、スサノヲはクローン技術で生まれた


ピラミッドは、ひと言でいえば次元変換装置で、もとは「ヒラミト」という日本語です。漢字では「開御戸」と書きます。元来、日本語はカタカムナ語で、宇宙語です。漢字は日本語からできています。英語もアラブ語も日本語の方言です。


ピラミッドを造ったのは、スサナル=スサノヲ=スサナル王位継承者です。「スサナル」とは、宇宙中心太陽=セントラルサンのこと。スサナル尊さまは、宇宙創成の現象世界を統治する神さまで、そのために作られたのがカタカムナのシステムです。

 スサナル尊直系の神さまであるイサナキ命ミコトさま、イサナミ命(ミコト)さまは、地球にスサナル尊直系の子孫を降ろし、地球を宇宙の中心を守る神殿として愛で統治するイヤシロチにするために、神代七代の神々とともに地球にやって来られました。「アメノイワクスフネ」という宇宙船に乗って、高次元からディメンションダウン(次元下降)して来られたわけです。

 スサナル尊直系の証として、イサナキ命さまは冠を預かっていらっしゃいました。ちなみに、カタカムナでいうと、イサナキ=最速で選択分岐して実現する、イサナミ=最速で最適化して実現する、という意味です。神さまの名は働きなのです。


 古事記の神話でも知られるように、イサナミ命さまはカグツチを産んだとき、ほと(女陰)に火傷を負って亡くなられました。これは、DNAが焼け焦げて使えなくなったことを意味します。

 悲しんだイサナキ命さまがイサナミ命さまを追いかけて黄泉の国に行ったとき、「絶対に開けないで」と言われた戸を開けて覗き見してしまった。これは、簡単にいえば、約束を守らなかったということで、以後、イサナキ命さまの目には、真実ではないフェイクの世界が映し出されます。そして、黄泉の国を穢れー“ケ”にしてしまったのです。


黄泉の国から逃げ帰る途中、イサナミ命さまの使いである醜女(しこめ)が迫って来たので、イサナキ命さまはブドウを投げつけると、醜女はブドウを貪り、イサナミ命さまの難を逃れます。そのブドウとはブドウ糖で点滴の基本。生命を蘇生させるのにブドウ糖が必要であることの象徴です。

 その後、イサナキ命さまとイサナミ命さまは激しい夫婦喧嘩となり、事分け(離婚)に至ります。カタカムナでいうと、事分けの「コ」は9で「励起」を表し、「ト」は10で「次元上昇」を表します。イサナキが持つ1〜8の世界と、イサナミが持つ9・10が分かれてしまったため、次元上昇ができなくなってしまったことを表しているのです。

 その状況を見ていたオホカムツミ命という神さまは、さまざまな悪気を払うために「御祓」を教えました。オホカムツミ命さまは別名「桃太郎」さまとも呼ばれ、桃が邪気を払う魔除けの果物とされるのも、ここから来ています。

 イサナミ命さまは、オホカムツミ命さまから教わった通り、水を使った御祓=「禊」をなさいます。そして最後に、右目からアマテラスさま、左目からツクヨミさま、鼻からスサノヲさまが現れました。男神が単体で子生みをするということは、クローン技術をはじめ、スサナルシードを蘇らせる技術を使ったということです。子孫を増やす方法には何種類かあるのです。



神話の岩戸開きはロックダウン光合成するエメラルドタブレット


イサナキ命さまは、アマテラスさまには潜象世界の統治を、ツキヨミさまには潜象世界と現象世界の調整を、スサノヲさまには現象世界の統治を言い渡します。この三貴神の中で、スサナル尊さまのスピリットを最も強く受け継いでいる直系がスサノヲさまで、宇宙中心を守るために統治する予定でした。

 星でいえば、スサノヲさまは、シリウス、プレアデス、アルクトゥルス、ベガ、オリオン、アンドロメダなどのハイブリッドです。

 イサナキ命さまは、禊のときに外した冠をスサノヲさまの頭に付け替えるために、アマテラスさまにしばらく預けました。しかし、アマテラスさまはそれを自分に授与されたものと勘違いなさいます。「天を治めよ」と言われ、本来は潜象世界を統治するところを、現象世界の統治が使命だと思い込んでしまわれたのです。

 そうなると、宇宙が本来の計画通りに運行できなくなります。そこで、スサナル尊さまは、真実の愛の情報が満載された宇宙記憶のもとである、宇宙中心スサナルセフィーロ=スーパータブレットの使い方をロックダウン(封印)なさいました。スーパータブレットとはカタカムナのシステムが搭載されたスーパーコンピュータのことで、宇宙中心エネルギー情報と永遠生命エネルギーを自在に引き出すことができるものですが、正しく使わないと悪用もできてしまうからです。以来、スーパータブレットは「エメラルドタブレット」として、幻のオーパーツになっていきます。

現象世界では、スーパータブレットはクリスタル(珪素)でできた有機画面で、珪素のもとである珪藻が光合成して情報更新します。そのときエメラルドグリーンに光って見えるため、エメラルドタブレットと呼ばれるようになったわけです。

 神話の「岩戸開き」とは、じつはこのロックダウンのことを象徴する「岩戸閉じ」だったのです。スサノヲさまが受け継ぐべき冠(現象界の統治権)を、アマテラスさまが受け継いでしまわれたことの重大さを察知したアマノウヅメ命さまが指揮者となり、アメノコヤネ命、アメノフトタマ命、アメノタチカラヲ命、オモイカへ命、オホタ命などの神々さま方が、スサナル尊さまの意図を受けて、宇宙中心エネルギー情報と永遠生命エネルギーの流出をロックダウンなさいました。



宇宙船の無重力室でフラクタル原理で造った

一方、スサナル尊はさま、日本列島を御神体にするために、龍の背骨に当たる中央構造線や、岡山・出雲の山々、六甲山、飛騨高山などに、ピラミッドの山を作り、スーパータブレットを納めるために神社を作りました。そのバックアップとして建てられたのが、エジプトのピラミッドです。設計したのはスサナル尊さまで、実際に造ったのはスサノヲさまです。

 アマテラスさまの統治によって日本を追い出されたスサノヲさまは、宇宙船の無重力室で組み立てたピラミッドを、フラクタル(相似象)の原理を利用して、地球の重力場に一気に落とし込んで最適化されたのです。 エジプトのエは「衛」、シは「示」、フトは「フトマニ」です。フトマニとは、カタカムナの中心図像のひとつで、その形は上から見たピラミッドです。一方、ピラミッドのヒラは「開く」、ミトは「現実、現実化」。つまり、現実を開くための次元変換装置であることがわかります。

 ピラミッドが次元変換装置として機能するということは、ロックダウンが解除されるということ。その意味は2つあり、ひとつは、宇宙中心スサナルセフィーロ=スーパータブレットであるカタカムナを正しく使えるようになるということです。

 イサナキとイサナミの9(コ)10(ト)分けによって、1〜8までを無限(∞ )にループ(輪廻)していたのがいままでの人類です。ロックダウン解除により、宇宙中心からの情報と永遠生命エネルギーを法則に則って扱うことで、9で励起、10で次元上昇(解脱)することができるようになります。9(コ)10(ト)合わせになるのです。そのことを示しているのが、カタカムナのヤタノカガミです。

 もうひとつは、アマテラスさまが受け取った冠がスサノヲさまのもとに還され、地球がスサナル尊が最初に設計した本来の姿ー宇宙の中心を守る神殿ーに戻ることを意味します。その実行部隊が、スサナル尊さま直系のカタカムナ人の遺伝子を受け継ぐ日本人であり、神と人が融合した神人なのです。


 

この記事は月刊アネモネ2023年10月号に

掲載されています。

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