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【フル記事】アセンションのタイマーが仕掛けてある古代遺跡の覚醒旅――――(2023年10月号)

〜並木良和さんとともに誌上トリップ!〜


いま、なぜピラミッドなのか — —。それは、古代に私たちが神と呼んでいた宇宙種族やハイブリッドの存在が、いまこのときのために仕掛けてくれていたアセンションのタイマーだから。

当初の計画通りに作動していない部分も、いま現在、関わっている高次存在が補填して銀河の周波数に設定してくれているため、宇宙的なエネルギーが発現しています。

ここでは、シリウス・アルクトゥルスの覚醒メッセンジャー、並木良和さんとともに、世界や日本のピラミッド、そしていま押さえておきたい古代遺跡をめぐる覚醒の旅へご案内します。


遺跡によって異なる働きや、関わっている宇宙種族を解説してくださった並木さんからのメッセージと写真のエネルギーがあなたの覚醒スイッチを押し、必要な情報がダウンロードされることでしょう!

さあ、あなたの心惹かれる遺跡はどれ?


取材・構成◎編集部 文◎澤田美希、編集部 イラスト◎ツグヲ・ホン多 写真提供◎オフィス並木

 

スピリチュアル・カウンセラー 並木良和さん Yoshikazu Namiki Profile なみきよしかず◎幼少期よりサイキック能力を自覚し、高校入学と同時に霊能力者に師事。2006年より神界と天使界の導きにより、スピリチュアル―霊魂・精神―のカウンセラーとして独立。宇宙存在や高次元マスターとも協働しながら、本来の自分に一致する「統合ワーク」や、新しい地球を生きる「目醒めた意識作り」の叡智を発信。宇宙の本質である愛と調和を世界中に広める風の時代のリーダーとして、ワークショップ、講演会などを通じ多くのファンに支持されている。ベストセラー著書『目醒めへのパスポート』(ビオ・マガジン)、『最高の死に方をするための最高の生き方』(PHP 研究所)ほか多数。 https://namikiyoshikazu.com/


 

銀河人類になるための意識の転換・拡大装置


 僕たち人類がアセンションするというのは、イコール宇宙の民になっていくこと。地球人から銀河人類へとなるわけですから、地球にフォーカスしていた意識を、宇宙に開いていくことが欠かせません。


そんな僕たちの意識を転換させるのにすごく大きく貢献してくれるのが、ギザのピラミッドをはじめ、世界に点在するピラミッドや古代遺跡。宇宙のエネルギーが色濃く残存しているそれらの場所の多くは、地球のアセンション期のために、宇宙存在によって意識の転換・拡大装置が仕掛けられています。

 ですから、そのような土地で銀河宇宙の磁場に触れると、自分も本来は宇宙存在であることを思い出し、宇宙へと意識を開いていくことができるんですよね。


また、それらの場所では古代叡智も活性化しているため、振動数と共鳴すると、“必要な記憶が細胞レベルで甦る”ということも起こります。特に各地の神殿は、古代エジプト時代は、ハトホルやイシスなど各マスターたちが教えるスピリチュアルスクールの教室だったので、そこで習得した教えや叡智なども甦ります。

それにより、「今回の人生で果たす役割は何か」といったインスピレーションをダウンロードする体験が起こるでしょう。結果、スターシードたちの覚醒が促されるということです。実際に訪れると100%のエネルギーを受け取れますが、写真や映像でも7、8割は受け取れます。エネルギーは時空間を超えますから。


ギザのピラミッド エジプト

ナイル川下流西岸の都市ギザに建てられた世界最大級のピラミッド。最も大きなものは高さ147mで、クフ王建造によるものとアカデミズムではいわれている。息子のカフラー王、孫のメンカウラー王のものと併せて「ギザの三大ピラミッド」という。

関わっている宇宙種族

シリウス、ニビル、火星、オリオンの存在が関わっています。くわえて、ギョベクリ・テペ(P38)に関係のある宇宙存在も関わりがあります。


作用

地球最大級のアセンション・ポイント

高次エネルギーを降ろすためのシンボルとして造られました。別の表現をすると、惑星地球を高次元意識体に進化させるための装置といえるでしょう。装置は2012年から起動し、地球の次元上昇が本格的に開始しました。装置のしくみは、宇宙から流れてくるエネルギーを受け取り、地球に流す。そのエネルギーが地上の意識体に共鳴を起こして目醒めへの変化を促しています。逆に、地球の情報を宇宙に送るためにも使われています。

 

世界のピラミッド


チェチェン・イッツァ

メキシコ


古代マヤ文明の遺跡。「エル・カスティージョ」というピラミッドは、4面にそれぞれ91段の石段があり、最上部の神殿を加えると合計365段で、太陽暦の一年を表している。高さ24m。


関わっている宇宙種族 火の民が主に関わっています。火星の存在も関わりがあるはずです。 作用 闇を光へ転換 地球のアセンションに大事な役割がある一方、闇や悪のために利用されたり使われたりした歴史もあります。そのような意味で、光と闇の両方を体験しているピラミッドです。闇を光に返り咲かせていくと、「転換装置」である本来のチェチェン・イッツァの働きを取り戻すでしょう。



メロエのピラミッド スーダン 紀元前6世紀から紀元後4世紀頃、ナイル川上流に栄えたクシュ王国の都市メロエ(現在のスーダン)にある、200基のピラミッド。スーダン全体では1000基もあり、世界最多。高さは平均30m。


関わっている宇宙種族 植民地であった地球に入植してきた種族たちにより造られました。その中にはアヌンナキも含まれ、地上には降りずに遠隔でエネルギーとして存在していた者もいます。 作用 地球へ飛来した種族たちのエネルギー転換装置 入植してきた宇宙種族たちが地球で使っていきたいと思っているエネルギー、もしくは種族たちのエネルギーに転換するための装置として造られています。入植存在は、エネルギー的に地球になじむのが難しかったため、このような装置が必要だったのでしょう。



テオティワカン

メキシコ 紀元前2世紀から紀元後6世紀にかけて栄えた古代都市の遺跡。高さ65 mの「太陽のピラミッド」(写真左)と、高さ42mの「月のピラミッド」(写真右)がある。

関わっている宇宙種族 チェチェン・イッツァを造った火の民の分派の存在が主ですが、月の民も関わっています。 作用 二極の統合を促す 訪れる人の中にある陰陽、光闇などの二極の統合を促進します。アセンション・ポイントとは少しエネルギーが異なります。


魔法使いのピラミッド

メキシコ メキシコのウシュマルにあるピラミッド。古代マヤ人によって建てられた。高さ36.5m。 関わっている宇宙種族 人工物である月を作った数種族の存在、総称「月の民」が関わっています。 作用 人類の意識を螺旋状に上昇させる 意識の段階を上げる転換装置の役割があります。かつては宇宙との交流地点だったようですが、いまはその役割は活性化していません。




カホキア

アメリカ 11〜12世紀頃に隆盛した、イリノイ州ミシシッピ川流域の古代都市カホキアにある、高さ30m、長さ304m、幅213m台形のピラミッド。

関わっている宇宙種族 シャーマンやメディスンマンと呼ばれる部族の先祖たちが関わっています。その先祖をたどると、主にシリウスとつながりのある宇宙連合です。 作用 宇宙連合と、太古のスピリットのエネルギーが宿る地 シリウスやプレアデスなど、仲の良い種族たちからインスピレーションやサポートを受けて、ここの地場はできあがっています。特に、太古のネイティブのスピリットたちのエネルギーを色濃く感じることができます。



南極のピラミッド

地底、つまり地球内部の存在たちが関わっています。彼らも、もともとは宇宙から飛来した存在。そういう意味でも、宇宙との共同創造により造られたといえるでしょう。


 

日本と山のピラミッド


葦嶽山(あしたけやま) 広島県 ピラミッド研究家の酒井勝軍氏によれば、葦嶽山は本殿で、100m 東方の鬼おだけやま叫山が拝殿。人工的な巨石などが残っており、神代文字のアヒル文字が発見された。標高815m。 関わっている宇宙種族 のちに太陽系の神ととらえられるようになった、“太陽の系譜”である太陽の民が関わっています。 作用 太陽系の神々のエネルギーが残る地 この天然ピラミッドを使い、シャーマン、いわゆる霊能者が中心となって、太陽の民たちは宇宙と交信する儀式をしていました。宇宙存在というより、神々のエネルギーを強く感じる場所です。



黒又山(くろまたやま) 秋田県 頭頂を削って四角錘の形に整えられ、7〜10段の階段も見つかっている。山岳祭事の遺跡。標高280.6m。

関わっている宇宙種族 山岳信仰に携わっていた神々が深く関わっています。猿田彦大神や天狗などの古来の神々、また大きな山伏の姿も見えます。さらに、縄文の神といわれるアラハバキも関わっているようです。 作用 修験者のエネルギーに満ちた山 古い神々や修験者の存在の影響が、いまも色濃く残っています。

ヴィソチツァ山

ボスニア いま現在は地球にアクセスしていない、白鳥座の存在が

関わっています。当時、その存在たちは、ここの地場を

ポータルとして利用していたのでしょう。その名残りの場所です。



皆神山(みなかみやま) 長野県

登頂部分がへこんでおり、人工物で積み上げたものが一部陥没した、ともいわれる。中腹には天の岩屋戸と呼ばれる石室がある。標高659m。


関わっている宇宙種族 ムーと関わりの深かった太陽やシリウス、銀河の星の民たちが関わっています。古代においては、母船の発着地でもありました。 作用 「波動転換装置」が内蔵された特殊なスポット 山の中腹あたりに、30cm 四方ほどの箱のようなものが設置されています。いわゆる「波動転換装置」。地球原産ではない軽石製のように見えます。そのもの自体の波動に惹かれた人がこの山を訪れる

のでしょう。中腹には「天の岩屋戸」と呼ばれる石室があるようですが、その装置がそこにあるのか断定はできません。必要に応じて非物質化する可能性もあります。それほど大切に護られているようです。必要があれば開示されるでしょうが、それは、僕たちの集合意識が決めることになるでしょう。

シャスタ山

アメリカ カリフォルニア州北部に位置する、標高4321mの山。アメリカ先住民の聖なる山とされ、山名はその部族のひとつ「シャスタ族」に由来。山頂の西側には、側火山のシャスティーナ(標高3758m)がある。

関わっている宇宙種族 かつてのレムリア文明の中心地のひとつで、レムリアの大神官アダマが、いまなおシャスタの地を守り、シリウス、プレアデス、アンドロメダなどの存在も関わっています。 作用 地底からもアセンションをサポート レムリア大陸が太平洋に沈む最後のときに分かれた、僕たち日本人のもうひとつのファミリーが、現在シャスタの地下に広がる地底都市「テロス」にいます。彼らは5次元へと次元上昇し、高いエネルギーを地底から放っています。その波動の届くシャスタ自体も、レムリアンマジックが起こる高波動の地で、主要な地球のアセンションスポットです。



富士山 静岡県・山梨県 日本一の霊峰。山体そのものをご神体と拝み、登山して身心魂を浄める山岳信仰は、江戸期には「富士講」として広まり、集団での登拝が行なわれた。宇宙船が隠れた雲「クラウドシップ」も多出。標高3776m。

関わっている宇宙種族 国津神(くにつかみ)系の神々や、山の神オオヤマツミも関わっていますが、特に強く関わっているのは、富士山の守護神と呼ばれるコノハナサクヤヒメです。 作用 富士山を経由して宇宙情報は全世界へ 地球の主要な第7チャクラにあたる富士山は、宇宙からの情報を伝える伝達経路になっています。宇宙からの情報は、まずシャスタ山に降り、その次に、シャスタの姉妹山である富士山に情報が流れ、地球全体を取り巻きます。そのような宇宙の設計によって造られた山です。

 

ピラミッド以外の古代遺跡


マチュピチュ

ペルー 15世紀、インカ帝国皇帝が建造。アンデス山麓の尾根(標高2430m)にあり、天空都市といわれる。マチュピチュとはケチュア語で「老いた峰」の意。アンデス文明は文字を持たないため、いまだ謎につつまれている。 関わっている宇宙種族 カホアキ同様、シャーマンやメディスンマンの先祖が関わっていますが、彼らはシリウスとつながっていた存在です。 作用 シリウスのイルカ族との交流もできる地 太古のネイティブのエネルギーが色濃く残っています。また、イルカ族との交流もこの地で行なわれていたようです。大地と宇宙、双方のエネルギーを取り入れることができる地です。



ギョベクリ・テペ

トルコ 古代シュメール・メソポタミアの女神クババが治めた時代に建造されたとされる神殿。巨大な石柱が配置された円形の構造物が多数出土。ギョベクリテペとはトルコ語で「太鼓腹の丘」。

関わっている宇宙種族 シュメール人から神と崇められた地球人を創造した一種族、ニビル星のアヌンナキ一族から分断した派閥グループが関わっています。また、この天の川銀河系以外の、外銀河、外宇宙の存在も関わっているようです。 作用 宇宙から飛来した魂であることを思い出す 大きく栄えていく予定の都市でしたが、途中で計画が頓挫したのか、思惑が外れたのか…建造した種族たちにとっては“残念”な結果で終わった遺跡です。建造当初から、神聖な聖地となることを目的として造られたわけではなかったようです。ただ宇宙のエネルギーは色濃く残存しているので、僕たちが地球原産ではなく、宇宙から飛来した魂であることを思い出すために、ここの地場を使うことができるでしょう。


ジグラート

イラク 古代シュメール・メソポタミア文明の神殿。旧約聖書「創世記」に登場するバベルの塔は、ジグラートが伝説化したものともされる。

関わっている宇宙種族 アヌンナキの中でも、地球人のポテンシャルを引き出そうとした「エンキ派」と呼ばれる一族が強く関わっています。 作用 自分の本質へと回帰する場所 エンキ派には、地球への深い愛情を抱いている女神イナンナも属します。子どもの成長を見守る母のようなエネルギーが残っているので、そのエネルギーに触れると、自分の中のブロックが溶けていきます。ブロックが解放されることで、自分の本質が現れます。それこそが、アセンションともいえるのです。アセンションとは本質をそのまま体現することだからです。



カッパドキア

トルコ 紀元前15〜12世紀にヒッタイト王国の中心となった古代都市。洞窟修道院が多数残る。奇岩と地下都市で有名。 関わっている宇宙種族 現代でいうチャネラーや霊能者たちを中心に、都市として栄えていた当時の人々が、宇宙との交信に加わっていました。カッパドキアの地底からも、宇宙と交信する人々がいたようです。 作用 マイナーな宇宙種族との交流の地 現代の僕たちには知られていない種族と交流を持っていたエネルギーが残っています。ベガ種族との交流もありましたが、たとえば「かみのけ座」の種族など、人間の遺伝子(22種)には入っていない種族とも交流していたようです。アセンションにダイレクトには作用しませんが、宇宙のエネルギーを感じることはできます。



エジプト・ピラミッドで覚醒するためのAtoZ

Blu-ray

『光vs闇の終焉 Episode of Egypt 2023』 人類史に刻み込まれた、光と闇の闘いを終え、本質に立ち還る旅。並木良和さんが見たエジプトのいまを、高画質のBlu-rayで体感・追体験! 並木さんとともに旅している感覚に浸れることウケアイ。10月中旬発売予定。*詳細は、発売日が決定次第、下記のオフィシャルサイトで発表されます。 https://namikiyoshikazu.com/


 

教えて!なみきん

Q&A

Q ピラミッドや遺跡を訪れると、宇宙種族と交信できるようになりますか? A 関わっていた存在とのエネルギー交流は活性化します。 地球には、宇宙エネルギーを集めるために造られた場所がたくさん点在します。そのような場所を訪れることで、その場所に関わっていた存在とのエネルギー交流は活性化します。ピラミッド建造は、宇宙存在のテクノロジーが基盤にありますが、実際は人間や巨人族のような存在がサポートに入り、合作されたものです。

 建造に関わった種族ではなくとも、それを活用している種族もいます。つまり、エネルギーが集まっている磁場を「ここは使えるから拝借しよう」と、有効利用している宇宙存在もいるのです。そのため、ピラミッドや遺跡を訪れると、建造した主要な種族とも、磁場を再利用している存在とも、そのどちらとも交流を図ることができるでしょう。宇宙存在は、地球の大事なポイントを活性化してくれていて、もし歪められたら、磁場を矯正したり、バランスをとるよう働きかけています。 Q ギザのピラミッドの内部は何次元ですか?「王の間」や「石棺」はどのように特別なのでしょうか。 A 9〜11次元までつながれます。王の間や石棺は別次元へのトラベル装置です。 ピラミッド内は、いま現在は9次元から11次元までつながれるようになっています。内部自体が9次元になっているわけではなく、その人の意識次第で、高次元につながることもできるということ。僕たちは意識が向いている方向によって、アクセスする先が決まるからです。

石室である「王の間」を、僕は「次元転換装置」と呼んでいます。この石室はほかの次元へのポータルであり、多次元トラベルができる装置です。いまも機能しています。僕が今回の人生で、肉体レベルで初めて王の間を訪れたとき、「あれ、ここよく知っている」と思ったんです。それは、幽体離脱して何度も訪れていたから。エネルギー体として王の間を訪れたあと、そこにある石棺の中に入って、さらにそこから別次元へトラベルしていたのです。

 そのように、無意識レベルでもこの装置を使っている人は、ほかにもいます。多数の人が幽体離脱して同時に訪れていることもあります。 Q 地下には逆向きのピラミッドが、さらに奥には超次元空間「アメンティホール」があるといわれますが、本当ですか? A ピラミッドは物質世界と精神世界をつなぐ場所として存在しています。


ギザの3つのピラミッドの地下にはすべて、下向きのピラミッドが存在します。地上のピラミッドと合わせると、神聖幾何学の「オクタヒドロン」(正八面体)の形をしています。その2つのピラミッドで、表の世界と裏の世界、目に見える世界と目に見えない世界を表し、この世とあの世、物質界と精神界をつなぐ役割を担っているのです。

 僕がエジプトで神官だった人生で、マスターの中でも特に関わりの深かったのが、シリウス出身のトートとイシスでした。今年の春分の日にエジプトを訪れた少し前から、トートからのコンタクトが頻繁になり、トートと交流をした際、幽体離脱でアメンティホールの次元にアクセスさせてもらったことがあります。 Q トートはピラミッドやスフィンクスの下に、地球人を脅かす宇宙存在を追放する「9次元振動音装置」を設置したそうですが、いまもその装置はありますか? A ネガティブ存在をおびき寄せる罠のような装置でした。 いまその装置は活性化していませんが、その名残りがあります。地球はいろいろな存在から

狙われていたので、シリウスをはじめ地球人を守ろうとした種族たちがいました。しかし、守護が

あからさまにならないよう、細心の配慮がなされました。トートが設置した装置もその一環。言っ

てしまえば、罠を仕掛けて、狙ってきた存在たちをおびき寄せるような装置です。 Q トートが書いたとされる「エメラルドタブレット」は現在、ピラミッドに存在するのでしょうか。 A 意識の科学が書かれた叡智の書。必要なとき、物質化されます。


非常に不思議な形態で存在しています。非物質次元に存在していますが、物質化させることもできる。ですから、現存しているともいえるし、物質では存在していないともいえます。エメラルドタブレットは、その情報に触れたり読んだりアクセスしたりする必要があるときのみ、物質化されます。それは、僕たち人間側が指揮をとるのではなく、トートなどとの協働により物質化します。   僕のところにも、ちょうど今日(取材当日)、エメラルドタブレットの情報が来たばかりでした。おそらく今後、地球人にとって大切になるので、世に出てくるようになるでしょう。その際は、おそらく現代バージョンにアップデートされて甦ります。

また、アストラルレベルでアメンティホールにアクセスし、そこでエメラルドタブレットの情報にアクセスする人も増えると考えられます。エメラルドタブレッは“意識の科学”。僕たちが使うことで、意識改革のツールとなります。

 

この記事は月刊アネモネ2023年10月号に

掲載されています。

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